幻想と批評  第4号

中国革命については、つねに左翼ジャーナリストがその一方的な宣伝のお先棒を担いできたこと、そして日本の中国に対する「贖罪意識」がそれを受け入れやすい素地を提供してきた。中国革命を美化して描きだすことは、日本の左翼だけでな、(保守派をふくめ)日本人全体の共同幻想だといってよい。本書は中国革命の真相に迫っていく一つのたたき台として、絶好の素材を提供している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『マオ』の衝撃-中国共産党製の歴史の全面的破壊(一)
  • 残虐行為を正当化する虚偽宣伝
  • 『マオ-誰も知らなかった毛沢東』からの連想-ソ中両党関係と隷従下日本共産党との三党関係
  • 崖っぷちに立つ日本共産党

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幻想と批評
書名ヨミ ゲンソウトヒヒョウ : 4
巻冊次 第4号
出版元 はる書房
刊行年月 2006.5.25
ページ数 194p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4899840764
言語 日本語
出版国 日本
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