ぼくの細い道 俳句日記 : カミさんに逃げられた男の台所

石川 鐡男【著】

「あなたは、私がいなくても、何も困らないよネ」とカミさんが出て行ったのは、ぼくが56歳の時…。熟年離婚、がん宣告、60歳を迎えてフリーランスという仕事への不安。はたまた大好きな料理のこと、仲間のこと、ネオン街…。あのCMディレクターが、縦横無尽に俳句を駆使して日常生活の喜怒哀楽をつづった大人の落書き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 朝の儀式と夜の習慣
  • 五六歳、独り暮らしへ
  • 独り暮らしの方針
  • 独り暮らしのコツ
  • 独りのための料理
  • 味噌汁賛歌
  • 農家生まれ、一〇人兄弟
  • 「三〇の瞳」を忘れない
  • おばあちゃんの思い出
  • バイクと放浪の日々
  • 岩魚が呼んでいる
  • アウト・ドアの遊び仲間
  • 涙もろくて、せっかちで
  • 俳句と出会う
  • がんのこと
  • 独りは嫌いだ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぼくの細い道 俳句日記 : カミさんに逃げられた男の台所
著作者等 石川 鐡男
書名ヨミ ボクノホソイミチハイクニッキ : カミサンニニゲラレタオトコノダイドコロ
シリーズ名 百鳥叢書
出版元 ロコモーションパブリッシング
刊行年月 2006.6.10
ページ数 215p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4862120474
言語 日本語
出版国 日本
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