労働契約法の基本理論と政策課題

日本労働法学会【編】

本誌は、2005年10月16日に岡山大学で開催された日本労働法学会第110回大会におけるシンポジウム「労働契約法の基本理論と政策課題」の報告論文を中心に編集されている。また、本誌では、回顧と展望のほかに、「労働法教育の今日的課題」という特別企画を掲載している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シンポジウム 労働契約法の基本理論と政策課題(報告
  • シンポジウムの記録)
  • 回顧と展望(信金労組役員に対する懲戒解雇無効と代表理事らの善管注意義務・忠実義務違反-渡島信用金庫(会員代表訴訟)事件 札幌高判平16・9・29労判885号32頁
  • 業務の外部委託に伴う契約期間途中の解雇および雇止めの効力-ネスレコンフェクショナリー関西支店事件 大阪地判平17・3・30労判892号5頁)
  • 特別企画 労働法教育の今日的課題(労働法教育の課題
  • 労働法研究者の養成教育
  • 法科大学院における労働法教育
  • 学部レベルにおける労働法教育
  • 労働組合における労働法教育-労働者の権利状況と権利教育)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 労働契約法の基本理論と政策課題
著作者等 日本労働法学会
書名ヨミ ロウドウケイヤクホウノキホンリロントセイサクカダイ
シリーズ名 日本労働法学会誌 107号
出版元 日本労働法学会
法律文化社
刊行年月 2006.5.20
ページ数 223p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4589029510
ISSN 03860639
NCID BA76868351
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言語 日本語
出版国 日本
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