あなどるな数学 図形編 : 中学数学から見える世界

森川 幾太郎【編著】

私たちが目にする多くの形は直線や円で囲まれています。さて戸ですが、それが引戸なら直線上を移動し、押戸なら円を描きながら出入口をつくります。また、この本を読むとき次々にページをめくりますが、そのとき、めくり方によって半径は様々に変わってもそれは円弧を描きます。こうしたことも理由なのでしょうか、小学校から中学校で学習する図形は直線、あるいは円で囲まれたものです。この本では、こうした、直線や円で囲まれた形の性質やそれらの動きの様子を、教科書などとはちょっと違った切り口で調べています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 箱型ブランコが危険なのはなぜ?-平行線の世界(マジックハンドのなぜ
  • 安全なカメラクレーンはどれ? ほか)
  • 第2章 正方形が多いのはなぜ?-正方形と模様の世界(柱の断面はなぜ正方形?
  • 屋根に積もった雪 ほか)
  • 第3章 遠くのものが小さく見えるのはなぜ?-相似の世界(三平方の定理、その証明いろいろ
  • 一点透視図法とは? ほか)
  • 第4章 山を見ると船の位置がわかるのはなぜ?-円の世界(三角形の内心・外心
  • 船の位置を知る(1)-江戸時代の航海術 ほか)
  • 第5章 三辺相等な三角形が合同なのはなぜ?-証明の世界(円の性質と二等辺三角形
  • 円の性質と三角形の合同定理 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あなどるな数学 図形編 : 中学数学から見える世界
著作者等 森川 幾太郎
書名ヨミ アナドルナスウガクズケイヘン : チュウガクスウガクカラミエルセカイ
出版元 きょういくネット
刊行年月 2006.5.15
ページ数 159p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4876476829
NCID BA77070294
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言語 日本語
出版国 日本
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