国際政治研究の先端  3

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • 東南アジア開発閣僚会議の開催と日本外交-一九六〇年代における日本のイニシャティブとその限界
  • 「規範の学校」としての欧州安全保障協力機構-旧ソ連諸国における民主的軍統制の国内法制化
  • 日本占領下フィリピン・レイテにおける食糧問題(一九四二年〜一九四四年)-駐留日本軍とレイテ民政側の食糧対策を中心に
  • 地球環境レジームの形成と発展における知識共同体の役割と限界-アフリカ象の国際取引規制問題を中心として
  • 想像を絶する作戦-チャーチルのロシア急襲計画 一九四五年七月一日
  • 対米最終覚書と米大統領の親電の解読工作をめぐる史実の再検証
  • 吉田茂の安全保障政策-日米の戦後構想・安全保障構想の相互作用のなかで
  • 「暫定性」と「持続力」-権威主義体制の動態分析に関する一試論
  • 日ソ国交回復交渉をめぐる日本の自主外交模索とアメリカの対日戦略
  • 国際連合とアメリカ-アメリカの単独行動主義の挑戦を受けた多国間主義の未来〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際政治研究の先端
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ コクサイセイジケンキュウノセンタン : 3
シリーズ名 国際政治 144
巻冊次 3
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2006.2.28
ページ数 172,18p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 04542215
NCID BA66869595
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言語 日本語
出版国 日本
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