これが日本の本当の話

元木昌彦 著

徹底的に聞いてわかった。これが私たちが知っておかなければならない重要なこと。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 権力とマスメディア(報道被害者の早急な名誉回復を。メディアは有効な審査機関設置を-河野義行(長野県公安委員=当時)
  • 執念の徹底取材で鈴木宗男を追及。権力と緊張関係を保ちつつ監視する加藤昭(ジャーナリスト) ほか)
  • 第2章 社会とマスメディア(事実関係の検証をおろそかにして短絡的な報道に流れる今の風潮を危惧-岸井成格(毎日新聞社役員待遇編集委員)
  • テレビの現場で感じる重苦しさと物が言いにくい雰囲気の怖さ-吉永みち子(ノンフィクション作家) ほか)
  • 第3章 ジャーナリズムへの危惧と期待(一枚の写真の持つ強さを背景に創刊された月刊誌「DAYS JAPAN」-広河隆一(フォトジャーナリスト)
  • 言論の自由を脅かされているのに怒らない日本人と日本のメディア江川紹子(ジャーナリスト) ほか)
  • 第4章 日本の縮図-流れに身を任せる組織人と、逆風に立ち向かう個人(アメリカ一辺倒の外交をやめ、欧米に匹敵する力を持ち始めたアジアに目を向けるべきだ-石川好(作家)
  • 外務省には、理想もなければ日本独自の外交を展開する能力もない-天木直人(前駐レバノン特命全権大使) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 これが日本の本当の話
著作者等 中村 うさぎ
元木 昌彦
加藤 昭
吉永 みち子
天木 直人
山本 武利
工藤 泰志
広河 隆一
早野 透
江上 剛
江川 紹子
河野 義行
石川 好
野村 克也
魚住 昭
岸井 成格
書名ヨミ コレ ガ ニホン ノ ホントウ ノ ハナシ
出版元 ロコモーションパブリッシング
刊行年月 2006.4
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 4862120415
NCID BA78387230
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22544956
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「政府の提灯持ちになるな」 早野透
アメリカ一辺倒の外交をやめ、欧米に匹敵する力を持ち始めたアジアに目を向けるべきだ 石川好
ジャーナリズムへの危惧と期待 元木 昌彦
スポーツ報道は結果より真髄を伝え、野球ファンや読者を育ててほしい 野村克也
テレビの現場で感じる重苦しさと物が言いにくい雰囲気の怖さ 吉永みち子
一枚の写真の持つ強さを背景に創刊された月刊誌「Days Japan」 広河隆一
事実関係の検証をおろそかにして短絡的な報道に流れる今の風潮を危惧 岸井成格
他人には理解されない行為をすることに、奇妙な優越感がある 中村うさぎ
執念の徹底取材で鈴木宗男を追及。権力と緊張関係を保ちつつ監視する 加藤昭
報道被害者の早急な名誉回復を。メディアは有効な審査機関設置を 河野義行
外務省には、理想もなければ日本独自の外交を展開する能力もない 天木直人
市場経済化で利益最優先へ 江上剛
日本のメディアは、権力者に従順で反権力という伝統が弱い 山本武利
日本の将来像を描くためにも、政治に対する的確な評価が必要 工藤泰志
日本の縮図 元木 昌彦
権力とマスメディア 元木 昌彦
止まらない司法の暴走と、当局依存報道で荒廃したマスコミ 魚住昭
社会とマスメディア 元木 昌彦
言論の自由を脅かされているのに怒らない日本人と日本のメディア 江川紹子
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