父・白秋と私

北原 隆太郎【著】

著者は白秋と永別後、学徒出陣により過酷な中国戦線に投入され、奇跡的に生還。戦後、哲学と禅に長年傾倒し、その透徹した眼指で「白秋芸術の根底と本質」を鋭く抉り出す。近代詩歌の巨星・白秋の理解に必読の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 移動する白秋(鎌倉での父・白秋
  • 大森緑ヶ丘・白秋城の思い出 ほか)
  • 2 白秋童謡の世界(「赤い鳥」童謡と父
  • 「芸術自由教育」と父 ほか)
  • 3 白秋芸術の諸相(「邪宗門秘曲」と「汝にささぐ」
  • 父の初期詩作ノートに想う ほか)
  • 4 父・白秋を想う(全宇宙を愛した人
  • 白秋生誕一〇〇年 ほか)
  • 5 父・白秋と私(父の死
  • 父・白秋の面目 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父・白秋と私
著作者等 北原 東代
北原 隆太郎
書名ヨミ チチハクシュウトワタクシ
出版元 短歌新聞
短歌新聞社
刊行年月 2006.3.29
ページ数 334p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4803912386
NCID BA77398093
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言語 日本語
出版国 日本
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