無常の見方 : 「聖なる真理」と「私」の幸福

スマナサーラ アルボムッレ【著】<Sumanasara Alubomulle>

ブッダが説く「無常」は、「花が散って寂しい」「親しい人が死んで悲しい」といった感情的なものではありません。「無常は聖なる真理」。普遍的で客観的な事実であり、一切を貫く法則であり、幸せに役立ち、悟りに到る智慧の見方なのです。驚くべきブッダの智慧の世界へご案内しましょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「ある」から生じる大失敗(悩むのは、馬鹿げている
  • 知識が不幸の種を蒔く)
  • 第2章 それは「無常」ではありません(俗世間的真理は役に立たない
  • 問題は乏しい観察力 ほか)
  • 第3章 悟らなくても役に立つ(無常はとても明るい話
  • 世間の無常は単なる「わがまま」 ほか)
  • 第4章 無常の世界の予測術(どうして先が知りたいの?
  • 無常批判の大掃除 ほか)
  • 第5章 死を認めれば幸福になる(世間の幸福=大変な苦労
  • 2つの極論=楽観主義と悲観主義 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無常の見方 : 「聖なる真理」と「私」の幸福
著作者等 Sumanasara, Alubomulle
スマナサーラ アルボムッレ
書名ヨミ ムジョウノミカタ : セイナルシンリトワタクシノコウフク
シリーズ名 お釈迦さまが教えたこと 1
出版元 さんが
刊行年月 2006.3.20
ページ数 202p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4901679155
NCID BA76663676
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言語 日本語
出版国 日本
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