緑農住区開発と土地交換

農村開発企画委員会【編】

本工学研究は、農林水産省構造改善局受託の調査結果の中から、主として現地調査地区報告を抜き出し、緑農事業実施地区がどのような動機で事業に取組んだのか、そこではどのような土地交換が行われたのか、どのような問題があったのか等の視点から、再整理し、取りまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 緑農住区開発とは
  • 「緑農緑住区開発計画調査」実施地区への意向調査
  • 事業地区事例:新庄南部地区(山形県新庄市)
  • 事業地区事例:椎名地区(千葉県千葉市)
  • 事業地区事例:深溝地区(愛知県幸田町)
  • 事業地区事例:帷子地区(岐阜県可児市)
  • 事業地区事例:前開地区(兵庫県神戸市)
  • 事業地区事例:鳥羽地区(福井県鯖江市)
  • 事業地区事例:六条和田地区(福井県福井市)
  • 事業地区事例:東員地区(三重県東員町)-緑農区・緑住区間の土地交換が緑住区内の宅地化の促進に及ぼす効果
  • 非農用地換地と土地区画整理事業 その1-緑農事業:長野県松本市芳川小屋地区
  • 非農用地換地と土地区画整理事業 その2-集落土地基盤整備事業:兵庫県加古川市神野集落地域
  • 宅地並み課税等の実施が緑農事業に与える影響-三重県桑名市を事例としての考察
  • 緑農事業の運用に関する提案の概要

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 緑農住区開発と土地交換
著作者等 農村開発企画委員会
書名ヨミ リョクノウジュウクカイハツトトチコウカン
シリーズ名 農村工学研究 70
出版元 農村開発企画委員会
農林統計協会
刊行年月 2002.3.31
ページ数 165p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4541032368
NCID BA76820311
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想