消費される農村 : ポスト生産主義下の「新たな農村問題」

日本村落研究学会【編】

[目次]

  • ポスト生産主義への移行と農村に対する「まなざし」の変容
  • 体験される農村-ポスト生産主義の視点から
  • 「食の安全」の追求は農業・農村にどのような影響を与えているか-食品安全政策の転換を中心に
  • 「仕掛けられる」地域活性化-地域活性化における「外部」と「内部」
  • 農村地域振興における「地域」-対象から主体へ
  • 「地域活性化」言説における多重な消費の構造-優良事例として消費される農村
  • 研究ノート ムラとともに環境創造を考える-実践としての生活環境主義再考

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消費される農村 : ポスト生産主義下の「新たな農村問題」
著作者等 日本村落研究学会
書名ヨミ ショウヒサレルノウソン : ポストセイサンシュギカノアラタナノウソンモンダイ
シリーズ名 年報村落社会研究 第41集
出版元 農山漁村文化協会
農文協
刊行年月 2005.11.10
ページ数 290p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4540052365
NCID BA74018458
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言語 日本語
出版国 日本
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