環境社会学研究  第11号

環境社会学会【編】

[目次]

  • 特集 環境をめぐる正当性/正統性の論理-時間・歴史・記憶(環境社会学における正義論の基本問題-環境正義の四類型
  • コモンズと正当性-「公益」の発見
  • 環境のヘゲモニーと構造的差別-大阪空港「不法占拠」問題の歴史にふれて ほか)
  • 論文(公害被害放置の諸要因-イタイイタイ病発見の遅れと現在に続く被害
  • 環境社会学における参加型調査の可能性-三番瀬「評価ワークショップ」の事例から
  • 環境創造における社会のダイナミズム-風力発電事業へのアクターネットワーク理論の適用 ほか)
  • 研究ノート-現代中国の森林をめぐる権利関係-社会主義体制下での変容と現状
  • 資料調査報告(震災地における歴史的環境の保全対象
  • 「身近な自然」をめぐる地域活動の可能性-都市近郊林から発せられる「問いの共有」
  • 核燃料サイクル施設と住民意識-青森県六ヶ所村における住民意識調査報告)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境社会学研究
著作者等 環境社会学会
書名ヨミ カンキョウシャカイガクケンキュウ : 11
巻冊次 第11号
出版元 有斐閣
環境社会学会
刊行年月 2005.10.25
ページ数 287p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4641199744
NCID BA74015303
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言語 日本語
出版国 日本
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