日蓮大聖人と最蓮房

北林 芳典【著】

「法華真言未分化」の「学説」を論破した上で自説を展開。日蓮大聖人がいつどのようにして悟達されたのか、あるいは一期の弘法においてどのような布教戦略をもたれていたか等々にわたり、信念のある言論を開陳している。日蓮大聖人の末流を名乗る諸派の者たちならびに高名な「宗学者」たちが、解明しえなかった竜の口の「ひかりたる物」にも言及。七〇〇有余年にわたって謎であった佐渡流罪期の弟子・最蓮房とは誰かを解明した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 師弟不二の契約(陀羅尼
  • 発願
  • 悟達
  • 法華経の伝来
  • 三国四師
  • 真の法華経の行者
  • 一念三千法門
  • 地涌の菩薩の涌出
  • 寿量品文底秘沈の大法
  • 人法一箇の御本尊 ほか)
  • 註解

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日蓮大聖人と最蓮房
著作者等 北林 芳典
書名ヨミ ニチレンタイショウニントサイレンボウ
出版元 報恩社
平安出版
刊行年月 2005.11.3
版表示 改訂版
ページ数 494p
大きさ 19cm
ISBN 4902059053
NCID BB03120917
BB03111701
BB03120837
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言語 日本語
出版国 日本
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