日本思想史学  第37号

日本思想史学会【編】

[目次]

  • 特集 2004年度大会シンポジウム・思想史における一九三〇年代-京都学派の位置(思想史における一九三〇年代-京都学派の位置
  • 歴史的意識と社会存在論 ほか)
  • 特別掲載1 2004年度大会パネルセッション1・鎌倉仏教研究の再検討-円爾弁円評価をめぐって(円爾禅の特質-円爾と蘭渓の比較からみて
  • 円爾弁円における「禅」の意味と「仏心宗」の位置づけ ほか)
  • 特別掲載2 2004年度大会パネルセッション2・『麗気記』世界の形成と広がり(『麗気記』の世界観
  • 『麗気記』における鏡について ほか)
  • 研究史・日本における宗明思想研究の動向
  • 提言・どのような日本をどの立場から見るか
  • 論文(藤原仲麻呂における維摩会-天平宝字元年の奏上をめぐって
  • 平安期における女人成仏の系譜-願文を中心として ほか)
  • 書評(市川浩史著『日本中世の歴史意識-三国・末法・日本』
  • 宮城公子著『幕末期の思想と習俗』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本思想史学
著作者等 日本思想史学会
書名ヨミ ニホンシソウシガク : 37
巻冊次 第37号
出版元 ぺりかん社
日本思想史學會
刊行年月 2005.9.30
ページ数 280p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4831511161
ISSN 03865770
言語 日本語
出版国 日本
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