特集 芸術理論の諸相3 : 芸術/批評  2005 2号

藤枝 晃雄【責任編集】

[目次]

  • さして恐れることはない芸術の充溢と不在について
  • 常態としてのジャンルの越境-M.ナイト・シャマランと映画の強度
  • マチスの切り紙絵とピカソのコラージュ-持続と転換
  • サルトルと、ローゼンバーグ、グリーンバーグ
  • 現代芸術におけるチャイナイズム
  • 『芸術/批評』・『芸術の山』特別共同企画 美術の文脈-作品/制作の現在

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 芸術理論の諸相3 : 芸術/批評
著作者等 藤枝 晃雄
書名ヨミ トクシュウゲイジュツリロンノショソウ3 : ゲイジュツヒヒョウ : 2
巻冊次 2005 2号
出版元 東信堂
刊行年月 2005.9.30
ページ数 150p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4887136285
NCID BA64756645
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
2: 作品を介したコミュニケーションの可能性 : メルロ=ポンティとレヴィナスを通じて 岩崎陽子
3: さして恐れることはない芸術の充溢と不在について 小林ひとし
[1]: メタ理論を遁れて 田中功起, 藤枝 晃雄
「あわい」の感覚、歴史の形象 : 東松照明試論 日高優
アメリカ美学の「失敗」について : 現代美術研究の視点から 金悠美
サルトルと、ローゼンバーグ、グリーンバーグ 川田都樹子
ジャクソン・ポロックの《カット・アウト》 : その年代確定と作者同定をめぐる一考察 大島徹也
ニューヨーク美術界の情況 : チェルシーとウィリアムズバーグ 大島徹也, 森家成和
ネオ・アヴァンギャルドの落陽 藤枝 晃雄
パトリック・ウィルソン : より新しい絵画に向けて 大島徹也
マチスの「ジャズ」に見られる原初性 大久保恭子
マチスの切り紙絵とピカソのコラージュ : 持続と転換 大久保恭子
崇高はいま バーネット・ニューマン, 神林恒道
常態としてのジャンルの越境 : M・ナイト・シャマランと映画の強度 前田茂
建築の表現 岡山理香
文化的実践としての現代映画とミハイル・バフチン 前田茂
現代芸術におけるチャイナイズム 王凱
美術の文脈 : 作品/制作の現在 : 『芸術/批評』・『芸術の山』特別共同企画 林卓行
論理分析は美術批評にとって有効か? : B・ラッセルからR・フライへ 要真理子
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