境涯の文学

小笠原 和男【著】

「俳句は生活の裡に満目季節をのぞみ、蕭々又朗々たる打坐即刻のうた也」という石田波郷の韻文精神を信棒する著者の実践的俳話集。俳句とは、われかく生きたりの証しであり、全人格の投影である。豊富な事例を引きつつ、境涯諷詠詩の魅力と実作について平明に語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 庶民の哀歓
  • 詩的精神と趣味
  • 俳句を作るよろこび
  • 俳句は偽らず
  • 本物の私
  • 俳句の捉え方
  • 俳句の壁
  • 俳諧のまこと
  • 世道と俳道と
  • 風雅の友〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 境涯の文学
著作者等 小笠原 和男
書名ヨミ キョウガイノブンガク
シリーズ名 初蝶叢書
出版元 角川書店
刊行年月 2005.10.20
ページ数 195p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4046518987
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想