OECD日本経済白書  2005

OECD【編】;大来 洋一【監訳】

政府としての立場を守らなければならない経済財政白書に対して、国際機関の視点から、各国のデータとの比較により日本の政策を遠慮なく評価しているのがこのOECDレポートである。2005年版では、日本経済の見通しとともに、国と地方の関係、労働市場の改革などに焦点をあて、経済成長のための処方箋を示している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本が直面する主要な経済問題
  • 第2章 デフレの解消と自律的拡大の達成
  • 第3章 財政の持続可能性の達成
  • 第4章 公共部門の分権化から最大の利益を
  • 第5章 より速い成長に対する障害の除去
  • 第6章 労働市場の機能の向上

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 OECD日本経済白書
著作者等 Organisation for Economic Co-operation and Development
古川 彰
大来 洋一
川辺 英一郎
松多 秀一
渡邊 東
経済協力開発機構
飛田 史和
OECD
書名ヨミ オーイーシーディーニホンケイザイハクショ : 2005
シリーズ名 OECD叢書
巻冊次 2005
出版元 中央経済社
刊行年月 2005.9.30
ページ数 244p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4502655600
NCID BA5997548X
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想