金融資産収益と所得課税

日本税務研究センター【編】

[目次]

  • 金融資産収益の課税-金融課税の一体化(利子なみ課税の方向
  • 金融資産所得の課税と二元的所得税
  • 金融課税の一体化の考え方
  • 金融小委員会報告)
  • デリバティブ取引と所得課税-研究ノート(デリバティブについての簡単な復習
  • デリバティブの課税を考える上での基本的発想
  • デリバティブ取引と所得課税
  • デリバティブ取引と資産税、消費税、流通税
  • デリバティブの考え方を用いた租税制度の新たな分析
  • 参考:現行法人税に基づくデリバティブ課税の概要
  • まとめ)
  • 投資ファンド税制の国際的側面-外国パートナーシップの性質決定を中心として(国際的側面をめぐる基本的な政策目標
  • 外国パートナーシップの性質決定
  • おわりに)
  • 匿名組合の課税問題-TKスキームに関する租税条約の解釈適用(匿名組合の意義
  • 我が国における匿名組合課税
  • ドイツにおける匿名組合課税
  • 結びに代えて-TKスキームに関する租税条約の解釈適用)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融資産収益と所得課税
著作者等 日本税務研究センター
書名ヨミ キンユウシサンシュウエキトショトクカゼイ
シリーズ名 日税研論集 第55号
出版元 日本税務研究センター
刊行年月 2004.11.20
ページ数 189p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4931528147
ISSN 09129685
NCID BA69811489
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言語 日本語
出版国 日本
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