国際政治のなかの中東

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • 序論 国際政治のなかの中東-研究の視座と課題
  • イラク戦争による政権転覆-介入する外国主体と国内反政府勢力の関係
  • イスラエルとパレスチナ-関係の非対称性と和平プロセスの崩壊
  • シリアの外交戦略と対米関係-対レバノン、対イスラエル政策とイスラーム運動の動向を中心に
  • アラブ諸国の政党制-民主化の現状と課題
  • 中東におけるイギリス・アメリカ「非公式帝国」の起源-一九四五年‐一九四七年
  • 米国との距離と国益の追求-第四次中東戦争と第一次石油危機をめぐる英国の対応
  • サー・ロバート・モーリアーの英露提携論-パクス・ブリタニカの衰退とイギリス東方政策の再編
  • 中東における情報化の進展と政治的変化
  • 中東における地域政治の構造と展開-理論的分析の成果と課題〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際政治のなかの中東
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ コクサイセイジノナカノチュウトウ
シリーズ名 国際政治 141
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2005.5.29
ページ数 171,16p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 04542215
NCID BA72849049
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想