日本の童話名作選  昭和篇

講談社文芸文庫 編

「赤い鳥」により芸術性を獲得した童話は、昭和に入ると、「少年倶楽部」に代表される大衆化の道を辿った。一方、子どものリアルな現実をとらえる生活童話が書かれ、宮沢賢治、新美南吉など童話作家も登場、独創的な日本のファンタジーが誕生した。お伽噺から文芸の豊かな一ジャンルに変貌をとげる時代の、川端康成、林芙美子、太宰治、坪田譲治、室生犀星、壺井栄など十九作家の名品を収録する。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の童話名作選
著作者等 講談社
講談社文芸文庫
書名ヨミ ニホン ノ ドウワ メイサクセン
書名別名 Nihon no dowa meisakusen
シリーズ名 講談社文芸文庫
巻冊次 昭和篇
出版元 講談社
刊行年月 2005.7
ページ数 328p
大きさ 16cm
ISBN 406198411X
NCID BA71862336
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22159077
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想