おぱんちゅ忍法帖

おおつ やすたか【著】

豊臣秀吉がまだ「木綿藤吉」と呼ばれる前。信濃の国に「大福丸」という若君がいた。そのほっぺたの感触は、生娘の乳尻を凌いだという。色欲大魔神・信玄から大福丸のほっぺたを守るため、大福丸の父大膳は萌谷からある忍者を呼びよせた。その名は萌影。生娘にして、こと刀術においては戦国最強と言われた娘である。彼女は生脚剣の使い手であることから「木綿の忍者」と謳われた。最後の発禁剣士にして萌影を偏愛する姉分百合影、やはり生脚剣の英才教育を受けている妹分ぷに影と共に、萌影は大福丸を守る旅に出る。純白のぱんちゅを晒し、全身陰茎男に、武田の軍勢、覇道法忍者をばったばったと切り伏せて、美少女忍者の痛快冒険時代活劇ここに見参。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 おぱんちゅ忍法帖
著作者等 おおつ やすたか
書名ヨミ オパンチュニンポウチョウ
シリーズ名 すぃーとPゴールド 8
出版元 ソフトマジック
刊行年月 2005.6.7
ページ数 206p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4861220661
言語 日本語
出版国 日本
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