質的心理学研究  第4号(2005)

日本質的心理学会『質的心理学研究』編集委員会【編】

[目次]

  • 特集論文 質的心理学のあり方(質的心理学の来し方と行方-日本質的心理学会設立集会「対談」
  • 質的心理学が切り開く地平-日本質的心理学会設立集会「シンポジウム」
  • Transformations and Flexible Forms(英文)-Where Qualitative Psychology Begins
  • 質的研究の三つのジレンマ-「再詳述法」の提案による質的心理学の可能性)
  • 一般論文(映像データの質的分析の可能性-mivurix(ミブリックス)による指折り行動の分析から
  • 特別養護老人ホーム入居者のホーム生活に対する不安・不満の拡大化プロセス-"個人生活ルーチン"の混乱
  • 家族ライフストーリーが語られる場所としての墓地-イギリスの19世紀末の家族墓碑と現代の子ども墓碑を中心に
  • 想起された"独我論的な体験とファンタジー"事例の3次元構造-独我論の心理学研究へ向けて
  • ダイナミックタッチにおける知覚の恒常性-方法論としての精神物理学と実験現象学 ほか)
  • BOOK REVIEW

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 質的心理学研究
著作者等 佐藤 達哉
南 博文
山田 洋子
無藤 隆
麻生 武
日本質的心理学会「質的心理学研究」編集委員会
日本質的心理学会『質的心理学研究』編集委員会
書名ヨミ シツテキシンリガクケンキュウ : 2005
巻冊次 第4号(2005)
出版元 新曜社
日本質的心理学会
刊行年月 2005.3.27
ページ数 245p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4788509393
NCID BA56853384
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想