シンポジウム総題「制度としての福祉」 : 倫理学研究  第35号

関西倫理学会【編】

[目次]

  • シンポジウム 総題 制度としての福祉(功利主義の福祉制度論
  • 福祉現場から考える福祉の哲学
  • 福祉概念の再構成-制度の手段的価値と内在的価値
  • ディスカッション要録)
  • 依頼論文(内部告発とはどのような義務か)
  • 公募論文(プラトン『プロタゴラス』における顔の比喩と金塊の比喩-「諸徳は完全に同一である」という説をめぐって
  • ヘーゲル「自然法」論文における「抑制」の概念
  • ミルの功利主義における正の理論-功利主義の諸形態を巡る議論から
  • ハイデガーにおける存在の許容としての「存在させること(Seinlassen)」
  • サルトルにおける贈与の問題)
  • サーヴェイ論文(戦争の論理と倫理-戦争倫理学概観)
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シンポジウム総題「制度としての福祉」 : 倫理学研究
著作者等 関西倫理学会
書名ヨミ シンポジウムソウダイセイドトシテノフクシ : リンリガクケンキュウ : 35
巻冊次 第35号
出版元 晃洋書房
関西倫理学会
刊行年月 2005.4.20
ページ数 147p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4771016542
NCID BA56880649
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言語 日本語
出版国 日本
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