世界法史の単一性と複数性

比較法史学会【編】

[目次]

  • マキアヴェッリと共和政の理念
  • 日本中世における多数決原理についての補考
  • 研究の変遷におけるゲルマン法史の法価値
  • 紀年の成立
  • 平安時代の養子縁組と蔭位制
  • 信長権力におけるイベリア初期絶対主義の創成について
  • 学会動向 離散・共同体・解放-市川裕『ユダヤ教の精神構造』を読んで
  • 思想の再構成としての解釈-サヴィニーにおける解釈の概念
  • マックス・ヴェーバーとカール・シュミットの思想史的差異-特にユダヤ人観と人権をめぐって
  • 明星ロマン主義に見る国民国家意識-「君死にたまふこと勿れ」を中心に
  • 樺太における日本人の朝鮮人虐殺
  • 学会動向 教養の守護神-河合栄治郎の復活
  • 学会動向 マルクス主義の研鑽とマルクス主義の清算の一典型-長尾克子『革命幻想の解体過程』に寄せて
  • 当事者参画・実践現場・立憲民主制
  • 環境法の構造と実効性について-欧州環境法を中心に
  • HOBEES,THE STATE AND THE LIMITATIONS ON SOVEREIGN POWER

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界法史の単一性と複数性
著作者等 比較法史学会
書名ヨミ セカイホウシノタンイツセイトフクスウセイ
シリーズ名 思想・制度・社会 13
比較法史研究 13
出版元 比較法制研究所;未来社
刊行年月 2005.3.31
ページ数 391p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4624011694
ISSN 09184996
NCID BA71805172
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想