唐代音楽の歴史的研究 : 楽制篇

岸辺 成雄【著】

西はシルクロードを経由して「遠くイラン、インドの流を汲み、東は日本、朝鮮等に統を伝え、アジアにまたがる国際的音楽文化の中軸」(「楽制篇・自序」より)となった中国唐代音楽の、前人未踏の研究、先駆的・世界的な一大業績であり、今なお唯一の研究の基盤となり得るものである。また同時に、日本音楽史研究への影響も計り知れない。本書の大いなる活用と後続の研究成果が待望される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 上巻(序説 唐代楽制史概説(唐代以前の楽制
  • 初唐 太常寺楽工制の完成-国家的規模の下に結集された音楽文化
  • 中唐 教坊及び梨園の設置-宮廷音楽の最高潮 ほか)
  • 各説(太常寺楽工
  • 教坊
  • 梨園))
  • 下巻(各説(妓館
  • 十部伎
  • 二部伎
  • 太常四部楽))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 唐代音楽の歴史的研究 : 楽制篇
著作者等 岸辺 成雄
書名ヨミ トウダイオンガクノレキシテキケンキュウ : ガクセイヘン
出版元 和泉書院
刊行年月 2005.2.13
版表示 覆刻版
ページ数 2冊
大きさ 22cm
ISBN 475760291X
NCID BA71634149
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言語 日本語
出版国 日本
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