ファーマシューティカルコミュニケーション 基礎編

ファーマシューティカルコミュニケーション研究会【編】

2003年2月に全国の薬科大学でコミュニケーション関連教育を担当していたメンバーが中心となり、Pharmaceutical Communication研究会(P‐Co研)を誕生させた。その活動の三本柱の一つに"薬学教育におけるコミュニケーション教育プログラムの構築および体系化"がある。研究会発足後実施した「コミュニケーション関連教育の全国調査1、2」、「これからの薬剤師のコミュニケーション力を培うために必要な教育に関するワークショップ」などを経て、薬学教育の中で学ぶべきいくつかの基本的な項目が抽出された。これらを推敲しP‐Co研が総力をあげてまとめたのが、本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 自分自身を理解する(性格特性を知る-交流分析とエゴグラム
  • 自己イメージを探る ほか)
  • 2 患者心理を理解する(患者心理とその変化
  • 疾患特有の心理 ほか)
  • 3 コミュニケーションの基礎(コミュニケーションの基本要素
  • 言語的コミュニケーション ほか)
  • 4 コミュニケーションスキルの基礎(導入のスキル
  • 質問のスキル ほか)
  • 5 患者と向き合うために(QOL尊重のためのコミュニケーション
  • インフォームド・コンセントと薬剤師 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ファーマシューティカルコミュニケーション 基礎編
著作者等 ファーマシューティカルコミュニケーション研究会
書名ヨミ ファーマシューティカルコミュニケーションキソヘン
出版元 南山堂
刊行年月 2005.4.11
ページ数 214p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4525703016
NCID BA71983975
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言語 日本語
出版国 日本
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