特集 シェリング没後一五〇年 : 理想  2005年No.674

[目次]

  • 巻頭言 シェリング没後、一五〇年に思う
  • シェリングと現代
  • シェリング自然哲学の成立
  • 知的直観-カントとスピノザの交差、あるいは自然哲学の基礎
  • 同一哲学における「絶対者」-スピノザ哲学との関連において
  • 「黙する自然」の語るとき、あるいは、「語る自然」の黙するとき-ロマン主義的芸術観とシェリング
  • シェリングとヤコービ-有限者と無限者の連関をめぐって
  • アフォリズムとして読むシェリング哲学
  • 対話篇『クララ』における魂の個体性の問題
  • シェリングと弁証法-日本哲学史の観点から〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 シェリング没後一五〇年 : 理想
書名ヨミ トクシュウシェリングボツゴヒャクゴジュウネン : リソウ : 674
巻冊次 2005年No.674
出版元 理想社
刊行年月 2005.3.1
ページ数 146p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4650006740
ISSN 03873250
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想