OPアンプによる実用回路設計 : アナログ基本デバイスの実践的な使い方を実験解説

馬場 清太郎【著】

アナログ回路を理解するには、回路の概念を理解し、回路動作を定性的に理解することが必要です。定性的な理解ができたら、次は、式を立てて定量的に理解します。本書では、アナログ回路の基礎を先ず概念的に説明し、実験によって理解していきます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 基礎知識編-OPアンプの基礎知識(プロローグ-OPアンプ活用法をマスタするために
  • OPアンプのあらまし-実用的なアナログ回路設計の第1歩
  • OPアンプの基礎知識-使うまえに知っておきたい常識 ほか)
  • 第2部 使い方編-OPアンプの性能を100%引き出すテクニック(ダイナミック・レンジを確保する-電源電圧を有効に使って
  • 負帰還をかけて使う-安定な動作特性を得るために
  • 出力オフセット電圧の低減-負帰還では改善できない直流誤差の処理 ほか)
  • 第3部 応用回路編(差動増幅回路の設計-ノイズの海の中から信号を救い出す
  • 定電流回路と基準電圧回路-正確な電流と電圧を作るこつ
  • 電圧‐電流変換回路-電圧と電流は相互に変換できる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 OPアンプによる実用回路設計 : アナログ基本デバイスの実践的な使い方を実験解説
著作者等 馬場 清太郎
書名ヨミ オーピーアンプニヨルジツヨウカイロセッケイ : アナログキホンデバイスノジッセンテキナツカイカタヲジッケンカイセツ
シリーズ名 トランジスタ技術SPECIAL
出版元 CQ出版
刊行年月 2004.5.1
ページ数 319p
大きさ 24×18cm
ISBN 4789837483
NCID BA72685203
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言語 日本語
出版国 日本
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