金融情報システム白書  平成17年版

金融情報システムセンター【編】

本書は金融情報システムセンターの活動成果を踏まえ金融情報システムに関する最新の動向・課題ならびに今後の展望等をとりまとめたものである。本論の第1編では、ICカードの特徴と利用動向、他業態との連携による多機能カードに代表される新しい普及発展の方向など、ICカードを巡る動向と、最近相次いだ情報漏えい事故・事件事例から学ぶ情報漏えい対策の二つのテーマを取り上げた。次に第2編では、安全対策、システム監査、標準化と金融業務、金融情報システムを巡る法整備について、現状分析を行うとともに、今後の展望をまとめた。最後に第3編では、金融機関の各業態別のシステムとデリバリーチャネル、日銀ネット等金融機関等相互のネットワーク、海外の金融情報システム、及び通信サービス・情報処理技術分野について最新動向も交えて取りまとめている。なお、巻末には資料編として金融情報システム関連の諸統計・各種法令等を記載している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 金融情報システムの最近の動向(ICカードを巡る動向
  • 情報漏えい対策-情報漏えい事例から学ぶ企業の対応)
  • 第2編 金融情報システムの健全な発展のための課題(安全対策
  • システム監査
  • 標準化と金融業務 ほか)
  • 第3編 金融情報システムの概要(個別金融機関等のシステム
  • 金融機関等相互のネットワーク
  • 海外の金融情報システム ほか)
  • 資料編 金融情報システム関連統計・資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融情報システム白書
著作者等 金融情報システムセンター
FISC
書名ヨミ キンユウジョウホウシステムハクショ : 17
巻冊次 平成17年版
出版元 財経詳報社
刊行年月 2004.12.15
ページ数 353p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 4881777327
NCID BN00724254
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言語 日本語
出版国 日本
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