財産税と国家破産システム

イザヤ・ベンダサン2世【著】

日本は59年前、敗戦によって国家破産した。その結果、国民生活を破壊する凄まじいインフレが起こった。政府は金融緊急措置令を発して預金封鎖を断行し、今日では憲法違反の財産税を徴収した。最高税率90%の累進税は、国民の財産の大半を奪った。さらに戦時国債は踏み倒され、100倍のインフレで預金は100分の1にされた。今日の本当の政府債務は5000兆円に上り、敗戦時以上になっている。原因は59年前と同じ国家破産システムを今も続けているからだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 2005年2月17日(新券切り替え
  • 日本の危機 ほか)
  • 第2章 1946年2月17日(ハイパーインフレ
  • 金融緊急措置令 ほか)
  • 第3章 ロシア1998年8月17日(ロシア危機
  • ノーメンクラツーラ・マフィア資本主義
  • ノーメンクラツーラとは何か
  • ノーメンクラツーラの歴史)
  • 第4章 裏国家予算6326兆円(日本の財政制度
  • 特別会計予算システム ほか)
  • 第5章 なぜ王朝は滅びるのか?(幕末不況
  • 薩摩藩・長州藩の不良債権
  • 幕府の不良債権
  • 大蔵省・日銀王朝
  • 郵政・厚生王朝)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 財産税と国家破産システム
著作者等 イザヤ・ベンダサン2世
イザヤベンダサン2世
書名ヨミ ザイサンゼイトコッカハサンシステム
出版元 若草書房
刊行年月 2004.11.25
ページ数 196p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4948755834
NCID BA70254732
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言語 日本語
出版国 日本
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