アルカリ骨材反応の診断

小林 一輔【編著】;丸 章夫;立松 英信【共著】

コンクリート構造物はいずれも重要な社会資本であり、その供用期間中にアルカリ骨材反応による劣化を生ずることはこれらの機能に重大な障害を与えるおそれがある。このために、できうる限り早い時期にコンクリート構造物の耐久性診断を行って、今後、アルカリ骨材反応を生ずる可能性があるのか、あるいはすでにコンクリート内部に反応が進行し始めているのか、などを知ることはきわめて重要である。本書はアルカリ骨材反応に関するこのような耐久性診断の方法についてとりまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(アルカリ骨材反応概論
  • アルカリ骨材反応の診断に必要な機器)
  • 第2部 アルカリ骨材反応による劣化度の診断(構造物の現地調査
  • コアによる室内試験
  • 構造物の診断と診断例)
  • 第3部 アルカリ骨材反応の予防診断(反応性骨材・鉱物の定性・定量方法
  • セメント硬化体の診断方法)
  • 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルカリ骨材反応の診断
著作者等 丸 章夫
小林 一輔
立松 英信
書名ヨミ アルカリコツザイハンノウノシンダン
シリーズ名 コンクリート構造物の耐久性診断シリーズ 2
出版元 森北出版
刊行年月 2004.11.15
版表示 POD版
ページ数 189p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4627417292
NCID BA70680300
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言語 日本語
出版国 日本
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