新賃金傾向値表 : 産業別・規模別・男女別・学歴別  平成17年

厚生労働省統計情報部【編】

賃金構造基本統計調査は、労働者の属性別の賃金実態のみならず、賞与等特別供与額、実労働時間数、労働者構成その他労働条件を総合的にとらえることができる調査である。賃金傾向値表はこうしたデータのうち、所定内賃金ならびに年間賞与についての調査結果を活用したものである。本2005年版では、産業別・規模別・男女別・学歴別に224表を掲載しているほか、各表に賃金の上昇状況の全体像を把握できるよう賃金傾向図を配置している。さらに、特別集計として年収ベースによる賃金傾向値を算出している。ホワイトカラー層を中心に賃金を年間でとらえる傾向が次第に定着しつつあり、「年棒制」も普及しているなか、年収ベースの傾向値表の利用価値も高まっていくものと考えられる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 賃金傾向値表の見方・使い方
  • 表計算ソフトを利用した賃金傾向値の計算法
  • 賃金傾向値表の利用に関するQ&A
  • 年間賃金でとらえた賃金傾向値
  • 産業別・規模別・男女別・学歴別新賃金傾向値表
  • 賃金傾向値表作成に用いた回帰式(賃金傾向曲面)の定数等の一覧

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新賃金傾向値表 : 産業別・規模別・男女別・学歴別
著作者等 厚生労働省統計情報部
書名ヨミ シンチンギンケイコウチヒョウ : サンギョウベツキボベツダンジョベツガクレキベツ : 17
巻冊次 平成17年
出版元 労務行政
刊行年月 2004.10.20
ページ数 302p
大きさ 18×26cm
ISBN 4845242257
NCID BN10400532
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言語 日本語
出版国 日本
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