特集 さむらいの文学 : 江戸文学  31

白石 良夫【監修】

[目次]

  • 武士文学としての『秘書』
  • 武士の役覚書
  • 将軍の連歌
  • 「漂泊野人」江島為信の文学と仕官
  • 山の手の狂歌連-朱楽連と便々館湖鯉鮒
  • サムライ達の物語-近世軍書
  • 『当世敵討武道穐寝覚』について
  • 「悪」の武士道-民谷伊右衛門をめぐって
  • 「士(さむらい)」と「士」
  • 士としての顧炎武
  • 白石・鳩巣・武士道-浄瑠璃坂事件の資料を紹介して忠誠心の問題に及ぶ
  • コラム・町人西鶴にとっての武家
  • 『功名咄』の一話
  • 「野暮な屋敷の大小捨てて」
  • 片桐且元と大筒
  • 水戸藩家老中山風軒の文事-和文「方丈記」の紹介

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 さむらいの文学 : 江戸文学
著作者等 白石 良夫
書名ヨミ トクシュウサムライノブンガク : エドブンガク : 31
巻冊次 31
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2004.11.15
ページ数 196p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4831510920
ISSN 09164103
NCID BA80022212
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言語 日本語
出版国 日本
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