モース理論 : 多様体上の解析学とトポロジーとの関連 M.SpivakとR.Wellsによってノートされた講義録に基づく

ミルナー J.【著】<Milnor J.>;志賀 浩二【訳】

Morse理論は、トポロジー、微分位相幾何学において重要な結果を提供しているだけではなく、大域的微分幾何学における主要な方法として、いまも活発に研究が進められ、その可能性が追求されている。本書は、大域的変分学に関するMarston Morseの理論について、現代の観点に立っての説明を与えるものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 多様体上の退化せぬ滑らかな関数(定義と補助定理
  • 臨界値によっていい表わされるホモトピー型 ほか)
  • 第2部 リーマン幾何への速成コース(共変微分
  • 曲率テンソル ほか)
  • 第3部 測地線に応用された変分学(滑らかな多様体上の道の空間
  • 道のエネルギー ほか)
  • 第4部 リー群と対称空間への応用(対称空間
  • 対称空間としてのリー群 ほか)
  • 付録 単調な合併集合のホモトピー型

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モース理論 : 多様体上の解析学とトポロジーとの関連 M.SpivakとR.Wellsによってノートされた講義録に基づく
著作者等 Milnor, John Willard
志賀 浩二
Milnor J.
ミルナー J.
書名ヨミ モースリロン : タヨウタイジョウノカイセキガクトトポロジートノカンレンMSPIVAKトRWELLSニヨッテノートサレタコウギロクニモトズク
シリーズ名 数学叢書
出版元 吉岡書店
刊行年月 2004.11.1
版表示 POD版
ページ数 200p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4842703245
NCID BA70783540
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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