親密圏のゆくえ

唯物論研究協会【編】

人間にとって不可欠なものが揺らぎ、新たな様相を示すなかで家族、パートナー関係、ネット空間…さまざまな場から、親密な関係性とその機能を捉え直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特集 親密圏のゆくえ(親密圏を根圏として脱構築する
  • 若者の居場所と親密圏、生活世界-「動物化をめぐって」 ほか)
  • 思想のフロンティア(ハンナ・アーレントはなぜ見直されているのか-その魅力と問題点
  • 「エコロジカル・セルフ」と「リスク社会」-環境倫理学への社会学的反省)
  • レヴュー・エッセイ(「時間」への関心の高まり
  • グローバリズムとエコロジー-環境思想の対抗軸 ほか)
  • 研究論文(唯物論と宗教の理論的非両立論の再検討
  • マルクス唯物論における"Stoffwechsel"(物質代謝、質料転換)概念の検討)
  • 特別寄稿(人類生存のための新たな哲学に向かって-われわれの時代の哲学にとってのアメリカ独立宣言の意義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 親密圏のゆくえ
著作者等 唯物論研究協会
書名ヨミ シンミツケンノユクエ
シリーズ名 唯物論研究年誌 第9号
出版元 唯物論研究協会
青木書店
刊行年月 2004.10.22
ページ数 382p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4250204294
NCID BA69333059
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言語 日本語
出版国 日本
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