2003‐04年報告 : 世界食料農業白書  2004‐05年版

国際連合食糧農業機関(FAO)【編】;国際食糧農業協会【訳】

貧困者の必要を満たすための農業バイオテクノロジー-特に遺伝子組換え作物-の可能性を探る。また、農業の技術変化の社会・経済的影響の分析を示し、また遺伝子組換え作物の人間の健康と環境にとっての安全性についての最新の調査結果を示す。農業バイオテクノロジーの潜在能力を確実に貧困者の必要に集中させるには、投資を農業研究やその成果の普及、さらに安全性・環境への配慮等に振り向けることの必要性が示唆される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 農業バイオテクノロジー-貧困者の必要を満たすことができるか?(議論の枠組み
  • これまでの証拠
  • 貧困者のためのバイオテクノロジー利用)
  • 第2部 世界・地域別概観-事実と図示(栄養不足の動向
  • 食料緊急事態と食糧援助
  • 作物と家畜生産
  • 世界の穀物供給の状況
  • 商品の国際価格の動向 ほか)
  • 第3部 付属統計

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 2003‐04年報告 : 世界食料農業白書
著作者等 Food and Agriculture Organization of the United Nations
国際食糧農業協会
FAO協会
国際連合食糧農業機関
書名ヨミ 200304ネンポウコク : セカイショクリョウノウギョウハクショ : 2005
巻冊次 2004‐05年版
出版元 FAO協会
国際食糧農業協会
農山漁村文化協会
農文協
刊行年月 2004.9.30
ページ数 311p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4540041916
NCID BA57617820
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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