自民党「橋本派」の大罪

屋山 太郎【著】

田中派、竹下派、小渕派、橋本派…。名称を変えながらも、常にわが国を動かしてきた自民党の中心勢力。彼らはなぜ改革に抵抗するのか。そして必要以上になぜ中国になびくのか。日歯連の資金疑惑などを含め、一連の問題を気鋭の政治評論家が断罪する。文庫化に当たり、特別に書き下ろした終章も含め、今だからこそ読むべき必読の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 小泉改革の真の「標的」とは(抵抗勢力としての橋本派
  • 国際情勢の激変の中で)
  • 第2章 保守本流の崩壊(仮面の保守
  • ここにはじまる謝罪外交)
  • 第3章 田中角栄の遺伝子(金権濁流
  • 橋本派罷り通る)
  • 第4章 橋本派と官僚のもたれ合い(郵貯の闇
  • 腐朽する官僚内閣制)
  • 第5章 橋本派の解体と日本再生に向けて(中央集権的利権構造から地方の時代へ
  • イタリアに学べ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自民党「橋本派」の大罪
著作者等 屋山 太郎
書名ヨミ ジミントウハシモトハノタイザイ
シリーズ名 扶桑社文庫
出版元 扶桑社
刊行年月 2004.9.30
ページ数 241p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4594048056
NCID BA6916932X
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言語 日本語
出版国 日本
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