社会人類学年報  Vol.30(2004)

東京都立大学社会人類学会【編】;鈴木 二郎;石川 栄吉;村武 精一;松園 万亀雄【監修】

[目次]

  • 人類学にとってのコミュニケーション論
  • 移葬の政治学-タナナリヴ、一九三八年の「ファマディハナ」
  • 他者とともに空間をひらく-雲南省芒市の関公廟をめぐる徳宏タイ族の実践
  • 全体論・機能主義・批判理論-現代社会に於ける人類学的思考の為に
  • ケニア・グシイ社会における「女子割礼」をめぐる現代的諸相-割礼技術の医療化と女性たちの新たな動き
  • 非祝祭的祭-モロッコ南部におけるイスラーム神秘主義教団の聖者祭と宗教的実践
  • フィジー諸島共和国におけるソロモン諸島民の現在-ヴィティレヴ島西部のS集落の事例から
  • 村落調査からみた農耕民ベーレの婚資制度-現金の受容を中心に
  • 研究動向 近代における妖術研究の展開-アフリカにおける市場経済化と妖術現象を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会人類学年報
著作者等 村武 精一
東京都立大学社会人類学会
松園 万亀雄
渡辺 欣雄
東京都立大学・首都大学東京社会人類学会
石川 栄吉
鈴木 二郎
書名ヨミ シャカイジンルイガクネンポウ : 2004
巻冊次 Vol.30(2004)
出版元 弘文堂
刊行年月 2004.9.15
ページ数 236p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4335510608
NCID BN00620146
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言語 日本語
出版国 日本
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