民法研究  第4号

広中 俊雄【責任編集】

「人の法」の古典的、普遍的・現代的・実質的な要素をフランス法を手がかりとして考える。ペリュシュ判決をきっかけとして、「人間の尊厳と個人の尊厳」の意味内容を考える。民法理論研究会(仙台・広中先生ゼミ)の成果を樋口陽一先生にお願いした力作。また、「主題に関するおぼえがき」として、広中先生にご執筆いただいた。法における人間存在の基本にかかわるヒューマニズムをここにみる。人間の根底にあるべきものに迫る信念の著作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 民法の理論的諸問題の部(「人の法」の観点の再整理)
  • 隣接領域からの寄稿の部(個人の尊厳と人間の尊厳)(人間の尊厳vs人権?-ペリュシュ判決をきっかけとして
  • 主題(個人の尊厳と人間の尊厳)に関するおぼえがき)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民法研究
著作者等 大村 敦志
広中 俊雄
書名ヨミ ミンポウケンキュウ : 4
巻冊次 第4号
出版元 信山社出版
大学図書
刊行年月 2004.6.30
ページ数 86p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4797218045
NCID BN15762428
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言語 日本語
出版国 日本
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