戦旅 : 太平洋戦争、電波兵器と共に

西村 武男【著】

太平洋戦争でわが国が連合国に敗れた原因の一つは電波兵器の開発の遅れであったといわれる。実際、例えばビルマ(現ミャンマー)でも多くの優れた戦闘員が電波兵器によって待ち伏せされるなど、思いもかけない敗退を余儀なくされることが数々あったのである。著者は一下級軍属として太平洋戦争に従軍した。そして技術員として電波兵器の任務に携わり、その中で我が国の電波兵器の技術力の遅れを身をもって体験した。戦後五十有余年を経た今日、そのことに思いを致しながら、従軍中の数々の体験を綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 電波標定機の技術員として
  • 任地への赴任の旅
  • 死線を超えて
  • 再び任地赴任の旅
  • 赴任地ビルマにて
  • 帰路の旅
  • 中国に陸上して
  • 復員

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦旅 : 太平洋戦争、電波兵器と共に
著作者等 西村 武男
書名ヨミ センリョ : タイヘイヨウセンソウデンパヘイキトトモニ
出版元 北国新聞社出版局
刊行年月 2004.6.30
ページ数 67p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4833013592
言語 日本語
出版国 日本
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