特集「特措法」後の同和行政の課題 : 部落解放研究  第157号

部落解放・人権研究所【編】

一昨年三月末の「地対財特法」の失効=同和行政の終了とみなす曲解が一部ではかなり流布し、同和行政のみならず人権行政に対する風当たりが強まる傾向も見られる。本特集は、このような転換期の同和行政について、人権行政との関係を整理しつつ、法律と部落差別の実態の両側面から整理することを意図した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特集 「特措法」後の同和行政の課題(「特措法」後の同和行政と人権行政のあり方
  • 特別措置法後の「同和問題」に関する住民意識の動向
  • 「法」期限後の同和行政と実態調査)
  • 論文 地方新聞の水平運動・融和運動認識とその背景-1920年代の兵庫県多可郡を中心に
  • 報告 2003年先住民作業部会と国連人権小委員会報告
  • 資料紹介 「都市における人権保障のためのヨーロッパ憲章」について
  • 短信 地域の避難訓練にみる教育コミュニティづくり-大阪府茨木市立郡山小学校校区の「避難所生活体験」から
  • 書評(志水宏吉著『学校文化の比較社会学-日本とイギリスの中等教育』
  • 重松正史著『大正デモクラシーの研究』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集「特措法」後の同和行政の課題 : 部落解放研究
著作者等 部落解放研究所
部落解放人権研究所
書名ヨミ トクシュウトクソホウゴノドウワギョウセイノカダイ : ブラクカイホウケンキュウ : 157
巻冊次 第157号
出版元 解放出版社
部落解放・人権研究所
部落解放研究所
刊行年月 2004.4.1
ページ数 96p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4759276572
ISSN 02891387
言語 日本語
出版国 日本
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