学校の自律性確立条件と公教育の在り方

日本教育経営学会【編】

「学校の自律性確立条件と公教育の在り方」として、学校の自律性を規定する4つの要素から考察。人的条件、財的条件、教育課程編成上の条件、そして保護者や地域社会との関わりの転換を要件とする学校内部組織編制上の条件について、特集、また先の第43回大会でのシンポジウムや2つの課題研究について、発表者からの報告概要を掲載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特集 教育改革と学校経営の構造転換(1)学校の自律性確立条件と公教育の在り方
  • 研究論文
  • シンポジウム 地方分権と教育経営
  • 課題研究報告1 教育経営学の再構築(3)-新しい方法論の形成
  • 課題研究報告2 学校経営研究における臨床的アプローチの構築(3)
  • 海外の教育経営事情
  • 書評
  • 教育経営学研究動向レビュー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校の自律性確立条件と公教育の在り方
著作者等 日本教育経営学会
書名ヨミ ガッコウノジリツセイカクリツジョウケントコウキョウイクノアリカタ
シリーズ名 日本教育経営学会紀要 第46号
出版元 第一法規
刊行年月 2004.5.30
ページ数 262p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4474018141
ISSN 02872870
NCID BA6790254X
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言語 日本語
出版国 日本
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