デュー・ディリジェンスとエンジニアリング・レポート : エンジニアリング・レポート作成の考え方

建築・設備維持保全推進協会【編】

不動産の証券化も進むなか、評価機関によるレポートの相違・評価結果の相違等が懸念されることから、考え方のばらつきを解消することが必要と考え、平成12年にBELCAと(社)日本ビルヂング協会連合会とが共同で「不動産投資・取引におけるエンジニアリング・レポート作成の考え方」を発行し、さらに実務に役立つ実用書が必要なことから、平成13年には「不動産投資・取引におけるエンジニアリング・レポート作成にかかるガイドライン」を発行した。本書は、不動産証券化の進行に伴って関心が高まり、ガイドラインとともに広く購入していただいた。しかし、その後中古不動産流通の飛躍的な進行とともに多くの経験からデータの蓄積・改善がなされたので、エンジニアリング・レポート部分はもとより、法律的調査、経済的調査を加える等による見直し、充実を行い改訂した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 デュー・ディリジェンスの概要(デュー・ディリジェンスとは何か
  • デュー・ディリジェンスの役割 ほか)
  • 第2編 デュー・ディリジェンスの内容(法的調査
  • 経済的調査 ほか)
  • 第3編 エンジニアリング・レポート詳論(物件概要調査及び建物診断
  • 修繕・更新費用及び再調達価格の算出 ほか)
  • 第4編 エンジニアリング・レポート作成に関わるリスク(コンサルタント業務の受託・処理上の留意点
  • エンジニアリング・レポート作成に関わるリスク)
  • 参考資料(デュー・ディリジェンス関連用語
  • 建物診断調査業務委託契約書(例) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デュー・ディリジェンスとエンジニアリング・レポート : エンジニアリング・レポート作成の考え方
著作者等 建築設備維持保全推進協会
書名ヨミ デューディリジェンストエンジニアリングレポート : エンジニアリングレポートサクセイノカンガエカタ
出版元 建築・設備維持保全推進協会
日本ビルヂング協会連合会
刊行年月 2004.5.20
版表示 改訂版
ページ数 237p
大きさ 30cm(A4)
言語 日本語
出版国 日本
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