親と子の日本史  上

産経新聞取材班【著】

楠木正成と正行の桜井の別れ、肉親への愛をつらぬいた与謝野晶子、息子の復員を待ち続けた「岸壁の母」…。歴史の大きな流れをつむいできた、無数の「親と子の物語」。上巻では、日本の歴史上知られる18組の親子に焦点を当て、新たな視点から名高いエピソードを再検討。綿密な取材で真実の「親と子の日本史」を浮き彫りにする。時代の激しいうねりの中で、血のつながった者どうしが繰り広げた、反発と信頼、苦悩と献身のドラマが今ここに。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 楠木正成と正行-「尊氏と戦え」忠義こそ孝行
  • 和泉式部と小式部-母は恋多き才女だった
  • 親鸞と善鸞-親の欲目信仰の危機まねく
  • 伊達政宗と秀宗-息子を人質に出す決断
  • 藤原為時と紫式部-この娘が男子だったら…
  • 観阿弥と世阿弥-父の「花」子の「夢」それは一つ
  • 荒木村重と岩佐又兵衛-父は悲運の武将、息子は画家の道へ
  • 野口英世と母・シカ-手に大やけど…「勉強で見返してやれ」
  • 永井久一郎と荷風-反骨精神の根に父への愛憎
  • 「岸壁の母」と息子端野いせ・新二-息子は上海で静かに生きていた〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 親と子の日本史
著作者等 産経新聞取材班
書名ヨミ オヤトコノニホンシ : ジョウ
シリーズ名 扶桑社文庫
巻冊次
出版元 扶桑社
産経新聞ニュースサービス
刊行年月 2004.6.30
ページ数 318p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4594046746
NCID BA70656350
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言語 日本語
出版国 日本
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