作品論特輯・『散華』から『お伽草紙』まで : 太宰治研究  12

山内 祥史【編】

今なお太宰作品の中で人気の高い『お伽草紙』を特輯にて取り上げ、資料紹介では実在する「藤田日記」を提示、太宰治の芥川体験が語られる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 作品論 特輯・「散華」から「お伽草紙」まで(「散華」論-三位(文学・死・戦争)一体への唱和と回心
  • 「雪の夜の話」論
  • 「東京だより」抵抗の文学論
  • 太宰治『津軽』小論-未成の素因と未生の者への言葉
  • 太宰治「竹青」を読む-魚容の"身内世界"への執着 ほか)
  • 資料紹介
  • 作家論
  • 作品評釈

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 作品論特輯・『散華』から『お伽草紙』まで : 太宰治研究
著作者等 山内 祥史
書名ヨミ サクヒンロントクシュウサンゲカラオガソウシマデ : ダザイオサムケンキュウ : 12
巻冊次 12
出版元 和泉書院
刊行年月 2004.6.19
ページ数 271p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4757602669
NCID BN11279084
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言語 日本語
出版国 日本
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