戦争装置としての国家

比較法史学会【編】

[目次]

  • コバルビアスの合意(pactum)論における宣誓
  • サヴィニーの解釈学-病理なき法律学の核心部
  • 易緯鄭玄注について
  • 「戦争機械」と「国家」の行方
  • 現代イスラーム法における解釈の革新-イジュティハード再考
  • 国家の戦争システム
  • 反ユダヤ主義論考
  • 憲法学が民主政を論じる意味-毛利透『民主政の規範理論』をめぐって
  • アメリカのグローバル戦略と『十字軍の思想』
  • イラクにおける新しい国民国家のあり方-イスラム法と英米法の共生に向けて〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争装置としての国家
著作者等 比較法史学会
書名ヨミ センソウソウチトシテノコッカ
シリーズ名 思想・制度・社会 12
Historia Juris 比較法史研究 12
出版元 比較法制研究所;未来社
刊行年月 2004.3.31
ページ数 465p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4624011678
NCID BA67279393
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言語 日本語
出版国 日本
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