植民地教育の残痕 : 植民地教育史研究年報  第6号(2003年)

日本植民地教育史研究会運営委員会【編】

[目次]

  • 特集 小沢教育学の遺したもの(公開国際シンポジウム「小沢有作の植民地教育論を検討する」
  • 小沢有作の植民地教育論を検討する-日本帝国主義支配下の朝鮮における教育を中心に ほか)
  • 論文(朝鮮総督府編纂『普通学校国語読本』の研究-児童の「生活」に着眼した教材について
  • 戦後都立朝鮮学校にあらわれた問題点-戦後教育史の分岐点として ほか)
  • 旅の記録(台南・安平墓地の墓誌と公学校修身書教材
  • シンガポールの「体験」・「記憶」・「思慕」-元日本語学校生徒へのインタビューノートより)
  • 方法論の広場(植民地教育史研究の方法論と叙述に関するノート-目良誠二郎「オルタナティブと「和解」の歴史学・歴史教育を求めて」に触発されて)
  • 書評
  • 研究会の歩み

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 植民地教育の残痕 : 植民地教育史研究年報
著作者等 日本植民地教育史研究会運営委員会
書名ヨミ ショクミンチキョウイクノザンコン : ショクミンチキョウイクシケンキュウネンポウ : 2003
巻冊次 第6号(2003年)
出版元 皓星社
刊行年月 2004.4.9
ページ数 177p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4774403598
NCID BA6696010X
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言語 日本語
出版国 日本
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