脊柱靱帯骨化症 : 病態解明と治療の最前線

「整形外科」編集委員【監修】;四宮 謙一【編】

従来から詳細な発表がなされてきた前方法、後方法などの観血的治療法の改良も一段落した感のある現在ではあるが、長期にわたる治療成績をじっくりと吟味した臨床論文は読者にとって大きな指針となり、大変読み応えのある内容になっている。病態解明から治療法まで、本書の内容を十分に理解していただくことにより、重度脊髄症に悩む多くの脊柱靱帯骨化症患者に対して、治療効果の上がる適切な治療戦略・戦術を選択できることになる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 巻頭論文
  • 1 疫学と自然経過(疫学
  • 他疾患との関連
  • 靭帯骨化の自然経過
  • 進行に関する因子)
  • 2 遺伝学的な進歩(原因遺伝子解明の最前線
  • 遺伝子タイプと靭帯骨化形式との関連
  • 遺伝子タイプによる進行予測の可能性)
  • 3 診断(画像診断
  • 術中モニタリング)
  • 4 観血的治療
  • 5 治療成績(治療成績に影響する因子
  • 各治療法における成績に影響する因子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脊柱靱帯骨化症 : 病態解明と治療の最前線
著作者等 四宮 謙一
「整形外科」編集委員
書名ヨミ セキチュウジンタイコツカショウ : ビョウタイカイメイトチリョウノサイゼンセン
出版元 南江堂
刊行年月 2004.4.25
ページ数 228p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 4524277455
ISSN 02871645
NCID BA66534214
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想