人口変動と家族

阿藤 誠;兼清 弘之【編】

現在の日本の社会は、少子化、高齢化という重大な人口問題に直面しているが、これらの問題は家族変動と密接なつながりがある。今日、出生率の低下や高齢化に加えて、離婚率の上昇傾向もみられ、世帯の構造的な変化も進んでいる。現代家族が抱えるさまざまな問題の解決は、政策的には個人の幸福の観点に立って考え、多様な家族のあり方を認めて、選択の自由を拡大していくことが必要だと考えられる。このような見地から、本書では人口・家族変動の分析にとどまらず、家族政策や家族と福祉の関係にも研究を広げた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人口変動と家族変動
  • 第2章 家族機能の変化
  • 第3章 世帯構造の変化
  • 第4章 ライフサイクルと家族
  • 第5章 アメリカの家族と離婚
  • 第6章 フランスの家族政策
  • 第7章 スウェーデンの家族政策
  • 第8章 人口変動と家族の福祉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人口変動と家族
著作者等 兼清 弘之
阿藤 誠
書名ヨミ ジンコウヘンドウトカゾク
シリーズ名 シリーズ・人口学研究 7
出版元 原書房
刊行年月 2004.2.25
ページ数 199p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4562090626
NCID BA67667370
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想