リタリンをこえて : 効用と限界

Gerber Stephen W.;Gerber Marianne Daniels;Spizman Robyn Freedman【著】;原 仁;篁 倫子【訳】

ADHD関連の解説書は数多く出版されていますが、あえて本書を刊行した理由は、ADHDの本人、親御さん、学校の先生方が数多くの問題を充分に理解し、克服していくにはどうすれば良いか知って戴きたいためです。「荒海に乗り出すあなたの羅針盤」として役立つことを切に望んで世に送るのです。「リタリン。使うべきか、使わざるべきか。それが問題なのだ!」いま悩んでいるあなた、親御さん、そしてADHDに関係するすべての方々はぜひ本書をお読みください。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 リタリンを討議する(嵐のただ中-混乱と論争がいっぱい
  • 薬物治療の神話-薬物治療に関する真実と誤信)
  • 第2部 リタリンをこえて(リタリンでADHDを診断しないのはなぜか?-いかに正しい診断を得るか
  • 薬物治療の前に試みること-学校、家庭、職場での選択肢
  • 薬物治療が必要になるとき-最良の適応を見つけるために
  • なぜ教室で課題に向かっているだけでは不十分なのか-学習と達成度を高めるために
  • 読み間違いのジレンマ-社会性の問題の解決
  • ADHDの心を向け直すこと-自己制御を学ぶこと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リタリンをこえて : 効用と限界
著作者等 Garber, Marianne Daniels
Garber, Stephen W
Spizman, Robyn Freedman
原 仁
篁 倫子
Gerber Marianne Daniels
Gerber Stephen W.
書名ヨミ リタリンヲコエテ : コウヨウトゲンカイ
出版元 文教資料協会
田研出版
刊行年月 2004.2
ページ数 285p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4924339962
NCID BA66732524
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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