Annual Review 呼吸器  2004

工藤 翔二;土屋 了介;金沢 実;大田 健【編】

本書は、従来より、生物学、病因と病態、診断、治療にわかれており、生物学では基礎的な情報の整理を、病因と病態では疾患に対する基礎的な裏づけを、そして診断と治療については最近の進歩を掲載している。中でも、「ゲフィチニブと肺病変」は新薬の効果と有害事象を正確に理解し、新薬の恩恵をより多くの患者が享受するのに役立つであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 呼吸器系の生物学(自然免疫(innate immunity)とは?-初期生体防御と適応免疫への橋渡し
  • 結核免疫におけるCD1分子の役割 ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(ADAM33-喘息感受性遺伝子
  • アルコール喘息の病態 ほか)
  • 3 診断の進歩(肺炎の尿中抗原検査
  • 慢性咳嗽の診断 ほか)
  • 4 治療の進歩(吸入気管支拡張薬の進歩
  • 吸入ステロイド薬-最近の動向 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 Annual Review 呼吸器
著作者等 太田 保世
工藤 翔二
永井 厚志
大田 健
金沢 実
土屋 了介
書名ヨミ ANNUAL REVIEWコキュウキ : 2004
巻冊次 2004
出版元 中外医学社
刊行年月 2004.1.30
ページ数 290p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4498031466
NCID BN0298410X
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言語 日本語
出版国 日本
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